病気の原因は筋肉疲労

整体

さて今日は一冊の本をご紹介したいと思います。

下の写真にある本をご存じでしょうか、この本は「筋肉疲労が病気の原因だった」というタイトルで、筆者は福増一切照(ふくますさいしょう)先生、京都大学医学部を卒業し心臓外科の医師として勤務、アメリカで人工心臓の開発に従事していたというまさに西洋医学の最先端で働いていたお医者さんです。残念ながら既にご存命ではありませんが、本書の中で次のように語られています。

「人間のからだのなかの筋肉が慢性的に疲労すると、腰痛や肩こり、アレルギー症状などの原因になり、疲労した状態が長く続くと、さまざまな内蔵機能を狂わせ、糖尿病や心臓病などを生んでしまうからです。また、慢性筋肉疲労は、人間が生まれながらに備えている自然治癒能力を奪うからです。逆に、慢性筋肉疲労を取り除けば、ほとんどの病気は良くなります。」

この件を読んでどのように感じますか? 「まさかそんなはずはないだろう」と思われますか?

詳しいメカニズムは次回に譲るとして、近年において筋肉の慢性疲労や過緊張が自律神経の機能と密接に関係しているのは明らかです。私たちが実践している自律神経整体も同様の考え方に基づいたものです。そしてその根本にあるのは、まずやさしく触れることによって筋肉疲労をゆるめて、個人の自然治癒力を呼び覚ますということです。

薬や手術により症状を抑える現代の医学に疑問をお持ちではありませんか? 原因のわからない体調不良にお悩みではないですか?

もしあなたがこの記事をお読みになって、ピンときたのであれば是非一度”快誠堂”の自律神経整体を受けられることをお勧めいたします。 

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